home - Txt - diary - circle - what - link - mail

・紅楼夢サークル参加レポート

 

 

今回の(今回も)イベントは凄まじく大惨事だった。その大惨事具合を書いてみよう。

 

色々なトラブルを乗り越え(具体的に当日直前に原稿大幅書き足したりとか、それで時間が無くなったり、

サークル入場証無くしたり、それを仁之に渡してた方を返してもらった)

 

何とか当日朝。

全て作り終えそうな目処が立ったところで仁之が新幹線の時間といい一足先に出ていく。

 

一冊に掛かる時間を計算しつつ出かける準備とかを考えると微妙に時間が厳しい事に気付いたので、

本を作るのはひとまず置いておき、準備を始める……やっぱり微妙に時間が足り無い

 

仕方ないので電車の中で作るかーと思い、本を詰める段階である事に気付く。

 

 

 

……本ディバックに入り切らないジャンYO

 

 

40冊(実は2冊程足りなかったので38冊)+前回の売れ残り合わせて10冊程

考えてみれば今までで一番持っていってるなぁ。なんてのんびりと昔を回想する余裕もなく、あわてて何か詰め込めそうな物を探し始める水無月。

作業していた弟の部屋に、丁度手頃なダンボールがあったのでそれを使う事にする。

むぅ、よく見ればパラパラと雨が降ってるし。

丁寧にスーパーの袋に本を包むと家を飛び出した。

この時に携帯を忘れてる事に気付いていれば…。

 

そして携帯電話を忘れた事に気付いたのは、電車が出発するまで後4分(蹴)

携帯を捨てるか時間を捨てるか、少し悩んだ結果、乗り遅れてもまだ時間に余裕があると思い、一回帰ってとって来る事に。ちなみに携帯電話は紙の束の下に埋まってました。

電車が来るまで駅でせっせとまだ出来てない本に表紙を付ける作業をする。

 

早朝の田舎の駅でせっせと両面テープで表紙止めする男。

 

実に素敵なフレーズだ。あぁ他の乗客の目が痛い。

ともすれば意識が飛びそうになるのと戦いつつ、眠らないよう気合で作り終える。とちょうど電車がやって来ました。

あぁ、これで安心して寝れる(待)

 

 

 

いそいそと本の入ったダンボールと重そうなディバックを背負って中へと入る。

やっぱり早朝(とういっても7時ぐらいだったかな)中はガラガラである。適当な場所に席を取り、ダンボールを横において電車に乗った。

「相生〜相生。乗り換えのお客様は〜」

 

「なにぃ!さっき乗ったばかりで、もう乗り換えだと!?」

 

ちなみに水無月が乗った所から相生まで、凡そ30分近く時間が掛かる。実際時計のほうも30分ほど時間が進んでいた。

そうか、俺は気付かないうちに寝て、乗り換え地点で目覚めたのか!

 

自分の特異な能力に感動しつつも、新快速(まぁ途中までは普通列車なんですが)に乗り換える。

そして

「姫路〜姫路〜」

 

マタカYO

重ね重ね言うが、間の記憶は無い(ぉ)ちなみに地元の駅からは1時間は電車に乗って揺られているはずである。

まぁそれはともかくとして、アナウンスをよく聞くと同じ新快速だが、新大阪まで行くなら乗り換えたほうがいいと判明したので、いそいそと乗り換える。

 

列車に乗って外をぼーっと見てると、駅の立ち食いソバが目に入る。

発射まで後9分

…なんて微妙な時間なんだ。

 

朝食なんて食べてないし、夕食は食が進まなかったし(酢が利き過ぎた寿司だったせいもあるけど)

まぁ夜に執筆中に食べる為に買ったチョコレートを少し食べてたけど。それで足る腹でもない。

しかし自分の食べる速度とか考えると厳しいだろうなぁと思い泣く泣くそばをあきらめる。そして更にぼーっと駅の中を眺めてると前の席に女子中学生っぽい4人組が陣取り、話している。

 

あぁ元気だなぁオラにも元気を分けてほしいぜ。へへっ

まぁここでも寝るだろうから一応到着する少し前の時間に携帯のアラーム設定をしておくかな。と考えちゃちゃっと設定しておく。そして列車は発車する。

同時に飛ぶ意識(待)

途中綺麗な?お姉さんが横に座ったけどやたらと化粧か香水の臭いがきつかった記憶だけあります。

だが、電車が停車してることに気づくと、その臭いはしない。4人組もどこかで降りたのだろう居ない。というか車内もずいぶん人で溢れてきている。

そういや、今どこの駅で何時だろう。と気になり外の駅を見ると。

 

 

大阪駅

 

…マヂカYO。つか次じゃねぇか。

少し起きるの遅かったら俺乗り過ごしてるし

つくづく自分の特異な能力に感謝(電車で寝てる時の危機感地能力?(ぇー)

ちなみにアラーム設定したはずの携帯は鳴ってませんでした

 

そんなタイトロープをギリギリで歩いてるようなノリで目的地へ華麗に到着する水無月。

 

ダンボールを抱えてるから全然華麗じゃないですが。

 

大阪駅は何度か徘徊した事があるんですが新大阪は初めて。まぁ何とかなるだろう。時計を見ると思ったよりも到着時間は遅かったけどまだ時間はある。

 

ってことで、腹も空いているので駅で朝食を食べることにする。ちなみに食べたのは月見うどん(ぇ)だって立ち食いソバで食べたかった奴だし(蹴)

 

 

飯を食って満足した水無月は目的地を探してひたすらウロウロ。途中仁之の連絡を聞いたら物凄い人が集まったみたいな事言ってたから歩いていったほうが良いかなぁとか思いながらも歩いていると……。

 

ダメだ道がわからん。シャトルバスの場所さえわからん。

バスターミナルとか見てもそれらしい人ごみなんて無いしなぁ。途中右往左往する、似たような人達や、箱を台車に乗せてる人とかも居たり。

 

 

そうこうしてる間に10時15分サークル出入り禁止まで後15分

ダメだ今からバスに乗れても時間が……。しかしあきらめず、何とかバスの案内所?みたいなとこを見つけて場所を聞く。

 

受付の人「あぁそれなら、高架下だよ」

 

は、橋の下?……そりゃ目に付かないわなぁ……。てこてこ目立つ箱を抱えて歩く。ついでに6号出口というのも発見した。

むぅ・・・なんて目立たない所にあるんだ…。とか思ってみると。

 

今まさにバスが発車したところだった

 

NOOOO!!

 

そして時間は無常にも10時30分を過ぎる

サークル月黄泉の街。遅刻決定。

 

 

進む光になる


home - Txt - diary - circle - what - link - mail

広告 [PR]  再就職支援 冷え対策 わけあり商品 無料レンタルサーバー